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暁さんとお話をするようになってすぐの頃、話した内容がある。
お互いの性的な嗜虐の嗜好の話。
根本的にこれが合わないと全くと言っていい程つまらない状態になる。
SにとってもMにとっても
この『嗜虐の嗜好』は
お見合いの最低条件よりも大切なものなのだ。
勿論、S側から引き出して染めてその嗜好に対して好ましい反応が出来るように『教育』するのは楽しみの一環になるんだろうけど
それ以前にM側に素養がないと双方つまらないしM側にとっては望まない快感に繋がらない苦痛オンパレードで
調教ではなくて虐待やDVになってしまうこともあると思う。
そんな不幸なミスマッチングを防ぐためにも
暁さんは私に自分の嗜好を話してくれたし
私も暁さんへ私の持ってる嗜好を話した。
と、言っても私のは嗜好という程大それたものではなかったのだけど。
元よりM女としてはあまりにも経験がないのですよ、私は。
なので、暁さんへ話した『膝をおるべき相手への条件』は
・責任感がある人
・私が敬える人
・飴と鞭のバランスを私を見てとってくれる人
だったとおもう。
プレイ的な意味ではあまり経験もないし、他の相手としてみてダメだったプレイもある。
だからそっちは好き嫌いだけ伝えた。
痛すぎること、怖すぎること、私が相手の気配を感じられないことは怖いし
野外と排泄関連には抵抗があると。
暁さんからは
・精神的に繋がり信頼がおける
・覚悟に応える愛情
を求められた
責任に対して応えるだけの信頼と愛情
それがないとS側は覚悟が出来ない
それは当たり前のことだけどこの関係の根底にあるものだと思う。
そして、ゆっくり私の言葉の断片から私に今出来る事を確認していってくれた。
その上で、暁さんの欲の一部を見せてくれた。
チラ見せ程度なんだと思う。
でも、嗜好というには充分なものだった。
今、私は怖いと言っていたものに暁さんと挑んでる。
それは暁さんの言葉や態度で少しづつ嫌悪を解し暁さんの中のハードルではとても低いものに設定してなんだと思ってる。
それでも私には充分に恐ろしいし恥ずかしい。
でも、意味のない事はないと言い切る暁さんのしたい事。
だから挑む事にした。
こうやって時間をかけて解して一緒に進めていくのは関係性の進化や信頼関係の構築が為せる技なのだと思う。
その前提条件として暁さんの中には私が『喜ぶ』行為がわかっていることが大切で
実際に私がたくさん喜んでその上でこういった抵抗のあったことやある事を一緒に進めていく土台をつくって
その中で『灯里にこの行為で気持ち良くなる素養がある』と暁さんのなかで判断ができたから進めてるのだと信頼している。
『ご主人様の決定は絶対』にするには『ご主人様は奴隷を使うにあたって適切な判断とリスクマネジメントをしているからそれを信じて決断に従う』
までをきちんと奴隷が信じられるかが重要だと思う。
この過程を手抜かりなく進めたからこそ私の『苦手』を『暁さんのお求めだからやってみる』まで持っていけたんだと私は思ってる。
那智さんは拒否や抵抗は脈ありだと言います^^
脈がないのは無反応。
「そんなの無理!!」は脈ありで「ふ〜ん、それの何がいいの?」は脈なし(笑)
きっと暁さんの中にも何かしらの判断基準があって、それに基づいて決めているのでしょうね。
那智さんの嗜好のひとつのスカトロは、けっこうハードル高いと思うのだけど、それを口に出されたときのわたしの第一声は「嫌とかというより、醒めてしまいそうなことが気がかり」でした、なんだか微妙(笑)
コメントありがとうございます。
> 脈 がないのは無反応。
> 「そんなの無理!!」は脈ありで「ふ〜ん、それの何がいいの?」は脈なし(笑)
あー否定は確かに可能性を感じるのかもしれませんね
そうか…こんど怖いことされそうになったら無関心!それやってみよう!
この前はプルプル震えてるのがたいそうお気に召したようで嬉々としてひどい事してくださりましたから(T ^ T)
暁さんの願望の深さは何処まで到達してるのか…は正直図りかねてます。
ゴールなんてない方がいいのはわかってますけどね。